●と き
11月17日(日)10:00〜16:00
●ところ ナディアパーク・デザインホール
地下鉄東山線「栄」下車300m
地下鉄名城線「矢場町」下車200m
(クリックすると大きな地図が見れます)●内 容
<午前の部> 10:00〜
◆講 演 「ダッシュ村の誕生、今そして未来」
講師 今村 司さん (日テレ「鉄腕ダッシュ」ダッシュ村プロデューサー)
※人気グループ「TOKIO」が番組の中で昔ながらの農業を体験し、成長していく過程を放映し、多くの共感を呼んでいます。夢あふれる番組作りを話していただきます。
◆バンド演奏 ラブ アース ネットワーク(土を愛する会)
※名古屋、松本で活躍中。環境をテーマに心の大切さを歌います。
<午後の部> 13:00〜
◆ シンポジウム
「いらない!食べない!作らない!遺伝子組み換えイネ」
報 告
「ヨーロッパGM見聞録・表示の現状」 天笠啓祐さん
「世界の最新情報・遺伝子汚染の現状」
河田昌東さん
ごあいさつ 黒瀬喜多さん(秋田県大潟村村長)
パネラー 黒瀬 正さん(秋田県の稲作農家)
松沢政満さん(愛知県の稲作農家)
愛知県議会議員(交渉中)
コーディネーター 斎藤まことさん(名古屋市議会議員・わっぱの会)
◆生産農家の皆さんの一言スピーチ
16:00 終 了
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愛知県農業総合試験場と日本モンサント社は共同で、除草剤耐性の遺伝子組み換えイネ「祭り晴」を開発して、実用化に向けて研究を進めてきました。
お米は、私たちの大切な主食であるばかりか、水田は私たち日本の原風景であり、稲作は私たちの文化そのものです。安全性が懸念される遺伝子を組み換えた米は絶対食べたくありません。
このイネが作付けされれば、花粉の飛散によって、生態系に悪影響があるだけでなく、有機米の生産もできなくなります。
私たちは、このような事態を受けて、今年7月6日に初の全国集会を開催し、その前段の署名活動で集まった32万余を愛知県に提出するとともに、研究の中止を求めてきました。
しかし、現在もまだ県から研究の将来について明確な回答をもらっていません。そこで、第二回の全国集会を開催するとともに、新たに集めた署名を提出することにしました。
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