遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
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           遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
代表  天笠 啓祐

米国・カナダ政府あて遺伝子組み換え小麦の申請却下を求める
団体署名協力のお願い


(署名文)
 2002年末、モンサント社は、除草剤耐性小麦の認可を求めて米国およびカナダ政府に申請しました。2005年には、この申請が受け付けられる見通しや、日本モンサント社が厚生労働省に食品として申請準備中であることが報じられています。
 もし申請が認められ、商業栽培が始まれば、北米への依存度が高い私たちの食卓に、大量に遺伝子組み換え小麦が入ってくることになります。

 私たち日本人にとって小麦は、稲に次ぐ主食であり、麺類、パン、デザートなどの形でほとんど毎食に近い形で食卓に登場しています。また、商業栽培が行われると、大麦やライ麦など麦類への遺伝子汚染が起き、小麦以外の作物にも悪い影響が広がります。

 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンでは、遺伝子組み換え小麦の申請却下を求める団体署名に取り組むことにいたしました。
 私たち日本の消費者には、遺伝子組み換え小麦は不要です。貴国と日本の市民は、長い間かけて親密な関係を築いてきました。これからも、貴国の生産者・消費者と友好な関係を持続していくためにも、遺伝子組み換え小麦の申請を却下し、栽培や商品化させないよう、強く求めます。
 
※上記の文章を米国、カナダ政府、関係団体に提出します。遺伝子組み換え小麦の商品化に反対する多くの市民団体の皆さまへ、署名のご協力をお願い申し上げます。


<賛同署名実施要領>
1、今回は団体署名としてご協力をお願いします。
・この署名に賛同してくださる団体であれば規模、活動内容は問いません。
・また、私たちがご連絡できていない市民団体も数多くあるかと思います。多様な団体に 賛同を呼びかけてくださることは大歓迎です。
2、締切日 
・2003年11 月 30 日までに返送くださいますようお願いします。(郵便、FAX、メールなんでも結構です。書式は以下の通りです。 
3、結果報告
・署名をしていただいた団体には、提出先の対応結果について別途、ご報告いたします。
・なお、この活動を広くアピールするため、団体名については公表させていただくことを予めご了承願います。(代表者の個人名、連絡先・事務所所在地については公表しません。)
・今回の署名以外に、賛同いただいた団体名を使用することはいたしません。
4、今後の行動について
・今回は、緊急行動であり、団体署名を集めますが、遺伝子組み換え小麦反対の第2次行動も検討しています。皆さまの案をぜひお寄せ下さい。

FAX送付先
03−5155−4767
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン


署名用書式ページへ (プリントアウトしてご使用ください)


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