遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
ホームページは移動しました。
新しいホームページはこちらです。
> http://www.gmo-iranai.org<
クリックしてください
「GMOフリーゾーン宣言・東北ネットワーク」
設立集会へのご案内
| 遺伝子組み換え農産物・食品は、 1.安全性を確認されておらず、食卓の不安を増幅します。 2.遺伝子汚染等が広がり、生態系を破壊します。 3.多国籍企業の種子支配・食料支配が進み、農民が農産物を自由に栽培する権利を奪い、ひいては飢餓を拡大する恐れがあります。 ヨーロッパでは、ギリシャ、ドイツ、イタリア、オーストリアで、国土の半分以上がGMOフリーゾーンを宣言しているといわれています。日本では「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」を中心として「GMOフリーゾーン宣言」運動が広がり始めています。ここ東北の地でも、遺伝子組み換え農産物・食品をストップさせる「GMOフリーゾーン宣言」のネットワークを設立しませんか。 また東北大学農学部の川渡農場(宮城県鳴子町)にて、遺伝子組み換え稲と大豆の野外栽培実験が始められています。野外実験は種子の飛散・交雑による遺伝子汚染など、温室内の実験とはレベルを画する危険性があります。私たちはこの野外実験を監視し地域へ情報発信し、東北の地における反対の声を広げていかねばなりません。 関心のある農家、食品業者、流通業者、消費者の方、お集まり下さい。
*GMOフリーゾーン運動については GMOフリーゾーンのすすめ をご覧ください。 *この集会の賛同人・賛同団体になってください。あいコープみやぎまでご連絡ください。 |