「遺伝子組み換え大豆は食べたくない」「安心・安全な国産大豆を作ろう」と始まった大豆畑トラスト運動も10年目。今回の交流集会のテーマは「世界の大豆」です。
大豆の起源は今から4000〜5000年前の中国にさかのぼるといわれています。日本では弥生時代に栽培が始まったというのが定説でしたが、最近になってそれより1000年近く前の縄文時代にすでに大豆は作られていたことがわかりました。
東アジア生まれの大豆ですが、今や最大の生産国はアメリカ。そのあとブラジル、アルゼンチンと続きます。これらの国々では遺伝子組み換え大豆の栽培が急速に広がっています。また、バイオ燃料の需要の高まりを背景に、南米では大豆畑を拡大するためにアマゾンの森林が破壊されています。
日本国内の大豆自給率を高めることも大切ですが、世界の大豆生産地で今何が起こっているのか、この先何が起ころうとしているのかを知ることも必要です。普段耳にすることの少ない海外の大豆産地情報に触れ、私たち日本の消費者ができることを一緒に考えませんか。各地でがんばっているトラスト運動の報告もあります。
今回も大豆を使った美味しい料理をご用意してお待ちしています。ぜひご参加ください。
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■日 時
■会 場
■資料代 |
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2008年1月22日(火) 12時〜16時30分 (開場11時30分)
三軒茶屋キャロットタワー (田園都市線「三軒茶屋」駅上)
4階 コミュニティキッチン
1000円(昼食付き) |
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真嶋良孝さん(農民連副会長)――「世界の大豆生産状況」
下郷さとみさん(フリージャーナリスト)――「ブラジルの大豆は今」
天笠啓祐さん(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表) |
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――「オーストラリアにおけるGM問題の現状と今後」 |
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【主催・問い合せ先】 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756 Fax 03(5155)4767 |