遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
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2007年GMナタネ自生調査報告会

バイオ燃料ブームを問う!


 バイオ燃料がブームになっています。原料の一つであるトウモロコシは、栽培面積の拡大にもかかわらず、食料ではなく燃料に回されるため品薄になり、価格が上昇しています。トウモロコシに畑を奪われるため大豆や小麦も値上がりし、食卓を直撃しています。
 一方で、食料とバッティングしない第二世代のバイオ燃料開発も進んでいます。その主役は遺伝子組み換え(GM)技術です。各国はGM作物だけでなく、GM樹木やGM酵素などの開発にも力を入れています。
 バイオディーゼルの主役はナタネです。日本ではGMナタネの自生が拡大して深刻な環境汚染をもたらしています。今年もまた全国で市民による汚染調査活動が行われました。その報告とあわせて、GM技術の現状と問題点に迫ります。

日 時: 2007年7月7日(土) 午後1時〜5時
場 所: 明治大学リバティタワー 1063教室(6階)
(JR御茶ノ水駅「御茶ノ水橋口」より徒歩3分)
資料代: 1000円


プログラム

第1部 シンポジウム・バイオ燃料
・欧州で議論されていたこと
・バイオ燃料の現状と第二世代開発(講師:天笠啓祐)
・オルタナティブな技術の在り方について(講師:河田昌東)
第2部 2007年GMナタネ自生調査報告
1、全国調査報告
2、各地からの報告
グリーンコープ
生活クラブ生協
きらり
Willネット
農民連
中部の会
大地を守る会
その他

まとめ 国際的な取り組みでGM作物栽培とGM汚染拡大をストップしよう


主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
(TEL:03−5155−4756)


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