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2002年1月24日
「コーデックスバイオテクノロジー応用食品特別部会 に対するアピール」への賛同のお願い
今年も、3月4日から3月8日まで、横浜で「コーデックスバイオテクノロジー応用食品特別部会」(以下コーデックス会議)が開催されます。 1996年以来、遺伝子組み換え食品は世界中にあふれ出しました。国際貿易のつじつま合わせのために、コーデックスでの遺伝子組み換え食品に関する規格論議が1999年より始められています。このコーデックス規格が決まれば、WTO体制下では各国における独自基準は意味を持ちません。その国や市民達がどんなに慎重な論議を繰り返していても、あるいは既にコーデックス基準以外に独自基準を持っていてもそれを適用するには多大な犠牲を払うことになります。 日本国が議長国を務めるコーデックス会議は、この新分野に対して2003年という期限をつけて、国際規格をスピード審議しています。既にバイテク特別部会は「予備的報告」を昨年3月にまとめ、昨年7月の第24回コーデックス総会において承認されました。手続きとしては8つあるステップのうち5まで終了し、再び各国コメントを求めるステップ6へと進んでいます。来る3月に開催される第3回会合が終了すればステップ7へと進み、後は2003年の第25回コーデックス総会で規格が採択されれば、従来通りの“実質的同等性”に基づく極めて曖昧な“安全性”基準が採択されてしまします。現在の論議に反対し、厳しい安全基準を国際規格化するよう求める事が緊急に必要です。 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンでは「コーデックスバイオテクノロジー応用食品特別部会に関するアピール」への賛同のお願い」を呼びかけます。ぜひ、多くのご賛同をお寄せ下さい。 ★コーデックス期間中の行動(コーデックスNGO行動(別紙))を予定しています。 こちらへのご賛同もぜひ、お願いいたします。
呼びかけ人
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠 啓祐
(連絡先)遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン事務局 рO3(5794)6861/FAX03(3715)9378 小野、名和、古賀
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