遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
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アべンティス社に申し入れ
「 LLライスの開発中止を!!
スターリンク・トウモロコシの認可申請取り下げを!!」
| 一連のスターリンク事件を引き起こしたアベンティス・クロップサイエンス・ジャパン社(以下アべンティス)が、今度は遺伝子組み換えイネ(リバティー・リンクライス、以下LLライス)の申請を予定しています。 このLLライスは米国でも開発段階で、生産した2千トンを廃棄した事を巡り、「飢餓救済に使うべきだとする運動」と、「開発そのものを反対する運動」が起きたものです。 6月7日、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは、アベンティスに抗議文を渡し、日本支社前にて抗議行動を行いました。 これに対して、アベンティスの担当者は、社内で検討の上、本国、米国に報告し、文 アベンティス社からの回答 日本においては、現時点で、LLライスを利用することは認められておりません。すなわち、輸入された場合の、環境安全の承認は農林水産省から受けておりますが、厚生労働省に対する、食品としての利用に関する申請、並びに農林水産省に対する家畜飼料としての利用に関する申請は、双方共にまだ行っておりません。 更に、収量を維持し、手間の掛かる水田の(入排)水管理、その為の費用を最適化できます。こうした理由から、米国の稲作農家は、水稲栽培の選択肢を広げる重要な手段として、このLLライスに高い関心を示しています。 ・LLライスは、実験目的に限るというEPAの許可により栽培されたものであり、米国内向けあるいは輸出用の食品として栽培された訳ではありません。 ・アベンティス クロップサイエンス社は、自発的に、研究に必要な量以外は、試験栽培米を全て廃棄処分にしました。開発中の作物の廃棄処理は、当社が通常行っていることであり、特別なことではありません。 LLライスは、まだ食品および飼料として利用することはできませんし、日本へ輸入することもできません。 スターリンクコーン(StarLink Corn) 米国トウモロコシ種子業界は、米国農務省並びにアベンティス クロップサイエンス社と協力して、2001年作付け用のトウモロコシ種子を試験し、その結果Cry9Cタンパク質が陽性であることが判明した種子は、全て廃棄処分にしています。 以上 アベンティス社の担当者は、口頭でスターリンクトウモロコシについては「アレルギー性があるという証拠はなく、ないというデータがないので認められていないだけだ」と主張し、現在飼料認可申請中です。 日本の農水省は環境安全の承認をしてしまっていますが、厚生労働省あてに利用についての申請をするなど、もってのほかです。 (文責 古賀 真子) |
アベンティスと政府に対して抗議のFAXを送りましょう!
FAXをお持ちでない方は、はがきで出しましょう!
アベンティス社あて
住所〒100−0011東京都千代田区内幸町1−1−1
インペリアルタワー18階
FAX 03(3597)9734
| アヴェンテス社あて
03(3597)9734 |
| 私たちは、スターリンク・トウモロコシも リバティー・リンクライスも
いりません! 即刻、両者の認可申請を取り下げてください 遺伝子組み換えイネの開発をやめてください! |
| 厚生労働省 食品保健部
あて 住所〒100−8045東京都千代田区霞が関1−2−2 FAX 03(3503)7964 |
| 私たちは、スターリンク・トウモロコシもリバティー・リンクライスも
いりません! 申請を受け付けないでください。 遺伝子組み換えイネの開発や輸入を進める安全審査をしないでください! |
| 農水省技術会議あて 住所〒100−8950東京都千代田区霞が関1−2−2 FAX 03(3502)4028 |
| 私たちは、スターリンク・トウモロコシもリバティー・リンクライスも
いりません! リバティー・リンクライスの環境認可を取り消してください。 スターリンク・トウモロコシを飼料として認めないでください 遺伝子組み換えイネの開発をやめてください! |