遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
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大豆畑トラスト運動に参加しませんか!

  大豆は私たちの食生活に欠かせないものです。国産の大豆の生産は非常に少なく4%しかありません。味噌や醤油、豆腐、納豆等の原材料の80%はアメリカ産大豆です。アメリカでは60%が遺伝子組み換え除草剤耐性大豆です。そのほとんどが油や醤油の原料そして畜産の飼料として使われています。それらは表示の対象外ですから、私たちは知らぬ間に沢山の遺伝子組み換え大豆を食べていることになります。

   そこで、国産の安全な大豆の生産を高めようと、98年に「大豆畑トラスト運動」が始まりました。消費者が一定の畑に出資し、大豆栽培を生産者に委託し、その畑で採れた大豆を得るという仕組みです。現在北海道から九州まで55か所の生産地があります。
消費者は、1口4000円で約10坪の畑でとれた大豆が手に入ります。種まき、草取り、収穫などの農作業に参加して、生産者との交流を深めています。4000円は単に大豆代だけでなく、自給率が低いために否応なしに入ってくる危険な農産物を拒否する、私た
ちのメッセージです。この運動が大豆生産のはずみをつけて、98年に3%だった自給率を1%上げて、4%としました。皆様の参加をお待ちしています。

 ご希望の方は、500円切手を添えて、下記まで「大豆畑トラスト運動生産者リスト」を申し込んで下さい。

 〒152ー0002 東京都目黒区目黒本町1ー10ー16 日本消費者連盟内
     遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 大豆畑トラスト係


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