今年3月、米国で作付け予定のトウモロコシがスターリンクに汚染されていることが明らかになり、大きな問題となっています。 キャンペーンは、有機農業研究会よりデントコーントとスイートコーンの種子の提供を受け、ジェネティクID社に3検体の検査依頼をしました。5月1日までにスターリンクを含めすべての検査を終了しました。結果はすべての検体から遺伝子組み換え体は、検出されませんでした。 このたびの検査は、検体数も少なく、汚染の現状を把握できるものではありません。引き続き種子や、収穫されたトウモロコシの検査も行いたいと思います。是非ご協力をお願いいたします。
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは、遺伝子組み換え食品反対の運動で中心的な役割をはたして参りました。中でも、日本に多くの未承認の遺伝子組み換え作物が入ってきている事実を明らかにしてきた検査運動は、国や企業のずさんな管理や、安全性評価の問題点を浮かび上がらせてきました。 |
今回トウモロコシの種子と畑でとれた生のトウモロコシの検査を予定しております。畑でとれたトウモロコシは以下の条件のもとに送ってくださる方を募集いたします。10検体から20検体くらいを予定しています。
検査の条件です!! |
・同一の木になった
トウモロコシ1,2本
・購入先のわかるもの(レシートや購入の記録)と種子の袋
・添付資料〔作付けの仕方などの説明資料(あれば)〕
・トウモロコシのなっている畑の写真
・腐らないように送れること
ご協力いただける方は、事前にキャンペーン事務局までご連絡ください。
詳しくご相談したいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。