遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
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「遺伝子組み換え大豆を使用していません」と表示のあった豆腐より、検査運動によって組み換え遺伝子が検出されました(キャンペーンニュース78号参照)。その該当各メーカー、株式会社サンフードジャパン(以下、サ)、日本ビーンズ株式会社(以下、日)、タカノフーズ株式会社に送った質問状の回答は以下のとおりです。3社のうちタカノフーズは回答を拒否しました。
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| 深刻なGM汚染――豆腐検査をふり返って 今回の検査結果によって、GM汚染が一段と進行していることがはっきり示された。 2002年6月21日、厚生労働省によって、食品中の遺伝子組み換え作物混入の実態調査が報告された。遺伝子組み換え大豆を使っていないと表示された47商品が調査され、13商品から組み換え大豆が検出された。作付けの段階、流通の段階での混入がかなり進行しており、想像以上に深刻であることがわかったが、それでも2割強の混入だった。 2004年8月4日、国民生活センターが「遺伝子組み換え大豆不使用」表示の豆腐を分析したところ、29商品中18商品、6割強から組み換え大豆の遺伝子が検出された。私たちの調査でも、7商品中3商品から組み換え大豆の遺伝子が検出された。もはや混入が当たり前になってきたわけである。しかし、国産大豆を100%使用したものからは、さすがに検出されていない。 今回、検出されたケースはすべて、原料の大豆を北米から購入している。もはや北米に依存する限り、混入は避けられないと見るべきである。 天笠啓祐 |
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