遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
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・キャンペーン今年度の取り組み
・未承認GM作物が日本の市場に?!

 質問状
 シンジェンタ農水省厚労省

 回答
 農水省・厚労省
・中国で違法GMイネ商業栽培!
 調査のお願い 中国
・上越・GMイネ
・遺伝子組み換え種子をめぐる問題
・那須塩原・GMトウモロコシ&大豆
・つくば・GMイネ&大豆ほか
・宮城・GMイネ
・食用菜の花検査結果
・どんどん広がれ!!GMOフリーゾーン
・大豆畑トラスト運動に参加しませんか

農林水産省からの回答
平成17年4月27日
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠啓祐 様    
農林水産省消費・安全局 衛生管理課
農産安全管理課
遺伝子組換えトウモロコシBt10に関する御質問への回答
4月12日付けで御質問のあった標記の件について、大変遅くなりましたが、以下のとおり回答致します。
1について
 在京米国大使館、シンジェンタ社及びシンジェンタジャパン社には、報告が遅かったこと等について遺憾である旨を伝え、今後このようなことがないよう厳重に抗議したところであり、これに対し先方からは謝罪の意が示されました。併せて、検査に必要な情報の提供、Bt10の安全性の確認及び我が国に輸入されるトウモロコシにBt10が混入することを防ぐ措置の実施等を求めてきました。

2、4及び5について
 米国産トウモロコシBt10の検査については、現時点で分析法が未確立であることから検査は行っておりませんが、早急に分析法を開発の上、検査に着手してまいります。
 また、米国政府及びシンジェンタ社に対し、米国から日本に輸出されるトウモロコシについて輸出前検査を実施し、Bt10の混入がないことを確認するよう要請しています。

3について
 飼料の安全性や環境への影響の評価に必要な情報はシンジェンタ社が有しているため、シンジェンタジャパン社を通じ、シンジェンタ社に安全性評価を受けるよう求めているところです。

 なお、頂きました文書には、3月23日に米国大使館から農林水産省に経緯の報告があったとされていますが、実際には米国大使館から最初の報告があったのは、3月22日夕刻であったことをお知らせいたします。

厚生労働省からの回答
平成17年4月27日
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 御中 (代表 天笠 啓祐 様)
厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課
遺伝子組換えトウモロコシBt10に関するご質問への回答
 平成17年4月12日付けでご質問のあった標記の件について、以下のとおり回答いたします。
 なお、本件に関する情報は、適宜、厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)に掲載しておりますのでご覧下さい。
1について
 在京米国大使館、シンジェンタ社及びシンジェンタジャパン社には、速やかに情報提供を行うよう要請するとともに、検査に必要な情報の提供、我が国に輸出される米国産トウモロコシにBt10が混入することを防ぐ措置の実施及び再発防止対策を講じること等を要請しました。

2及び4について
 米国産トウモロコシBt10の検査法に関する情報の提供があったことを受け、現在その技術的な確認を行っているところであり、早急に検査に着手する予定です。

3について
 Bt10の安全性の評価に必要な情報はシンジェンタ社が有しているため、シンジェンタジャパン社を通じ、シンジェンタ社に安全性評価を受けるよう要請しました。

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